ユーロで入れて、ドルで出す:どの通貨でも記録できる経費

プロジェクトの予算は1つの通貨で管理されます。でも支出はいつもそれに合わせてくれるわけではありません。ユーロ建ての仕入先請求書、ロンドンでの会議、海外で資材を買うチーム。TaskSpendが換算を引き受け、両側の記録を正直に保ちます。
外国のレシートをスキャンすると、換算された経費に
Münchenのホームセンターのレシートをスキャンすると、TaskSpendは2つのことに気づきます。それがレシートであること、そしてワークスペースの通貨ではないことです。その場でその日の欧州中央銀行の参照レートによる換算を提案し、何をしたかを正確に伝えます:€279.25 EUR → $303.40 USD、1 EUR = 1.0864 USD。

受け入れると、経費はドルで登録され、予算とレポートは比較できる状態に保たれます。一方で、元のユーロ金額、レート、レートの日付は経費に添付されたまま残ります。カードの請求額が少し違っていたら、合計を編集してください。レシートは自分の計算をそのまま示します。
実際に使う通貨での出張申請
事前承認申請も同じように動きます。ミュンヘンへの現地訪問をユーロで申請すると、承認者には両方の金額が表示され、日当の日数は1行ずつ内訳と換算つきで示されます。ホテルのレシートがユーロで届くと、申請のスレッドに両方の通貨で更新が投稿されるので、その日のレートがいくらだったかを誰も聞く必要がありません。

数字だけが欲しいときの換算ツール
「今日の$1,250はユーロでいくら?」の答えだけが欲しいときもあります。内蔵の換算ツールはまさにそれをします。どちらかの欄に入力すると、もう一方がその日の参照レートに従います。

参照レートは営業日ごとに1回更新され、換算されたすべての金額にはレートと日付が記載されます。換算後の金額は計画のための見積もりで、最終的な答えはいつもカードの明細です。だからこそ、元の金額が記録から消えることはありません。
多通貨の経費と出張申請は、大きな規模で支出するチームのためのほかのツールとともに、TaskSpend Premiumに含まれます。